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2004年1月

2004年1月25日 (日曜日)

薄皮黒糖

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2004/01/24
いわゆる薄皮饅頭、温泉饅頭ですね。お土産屋さんが軒を連ねる湯本では、どの店も“元祖”と謳ってあり、どれが本当なのやら。行列のできている店がそうなんでしょうか。これは、すいている店で買いました。美味です。

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シロウリの粕漬け

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2004/01/24
かまぼこ博物館へ向かう途中、朝市の後片付けをしている出店を見つけました。仲間の一人がミズナを買い求めたのを皮切りに、皆、いろいろと物色してしまいました。ウリの塩漬けは好物です。しかし、これもなかなかいけます。市が出るのは、土、日、月だそうです。

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あげかま

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2004/01/24
箱根への日帰り旅行のお土産です。昼食をすませて温泉につかったあと、新宿行きの登山電車に乗り、風祭(かざまつり)で下車しました。この駅では、なんと一両目しか扉は開かず、開閉は駅員さんがやっていました。鈴廣のかまぼこ博物館を見学するつもりが、時間にゆとりがなく、おみやげにする練り物選びに終始しました。箱根ビール蔵という名前のレストラン、土蔵風の千世倭樓という喫茶店。どちらにもお土産コーナーがついています。左から、ゴマ丹、白梅、ひさご、えび扇、木の葉あげです。一緒に写っているお猪口は、湯本駅前で購入した檜(ひのき)製です。

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2004年1月20日 (火曜日)

會心

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2004/01/20
浅野春翁先生は、茶道の師匠でした。叔母のお師匠さんだったので、誘われて付いて行ったのが始まりです。禅僧だということでした。お若いころは、お手舞が首尾よくいくまで、どんなに遅くなっても帰らせてもらえないほどの厳しさだったそうです。私が習ったころは、丸くなっておられました。結婚後、横浜の社宅に住まっていたとき、わざわざ手書の絵を送ってくださったのがこれです。そのあと、まもなく他界されたと聞きました。「改心」でなく「會心」というのは、「一期一会」に通じる、茶道の心を言うのでしょうか。


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2004年1月18日 (日曜日)

オートミール

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2004/01/18
このところ毎朝食しています。ヨーロッパ風お粥、ポリッジ(=porridge)でございます。私の場合、50ccのオートミールを150ccのミルクで煮込みます。仕上げに蜂蜜をたらして。牛乳嫌いも、これでどうにかなります。英国では、ビスケットの材料にもするらしいですね。パッケージには「もみ殻をのぞいたオーツ麦を蒸してからおしつぶして、乾燥させたものです」とあります。

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焼き豚

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2004/01/18
一昨日作って冷凍してあったものです。醤油、酒、長ネギ、ショウガを適宜入れたボールに、肉のかたまりを漬け込みます。時々ひっくり返して5~6時間ほどでしょうか。油を引いたフライパンで、全体に焦げ目をつけます。ラップで包み、電子レンジへ。600gくらいの肉なら、3分→そのまま扉を開けずに1分→再び3分。これで出来上がります。簡単なので、作りおきしておくと、なにかと重宝しますよ。ちなみに、上記調理時間は600wのレンジで計算してありますので、500wの場合や、肉のg数等に応じて、若干の調整をお願いいたします。

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ヨーグルト・ケーキ

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2004/01/18
昨晩、夕飯のしたくをしながら焼きました。レシピと調理法は以下を参照されたし。



小麦粉1C+砂糖 1C+ヨーグルト1C+サラダ油 1/2C+B.P.小匙2杯+卵3個+バニラ・エッセンス少々
これらを、泡立て器か電動式ハンドミキサーでよく混ぜ合わせ、リンゴのスライスしたのを底に敷いた炊飯器(わが家の場合、二つあるうちの、3合炊の方)の釜に流し込み、10回ほど、炊飯スイッチをオンにします。保温に切り替わって数分しないとオンにできませんが。合計、1時間くらいでできあがります。中心に竹串を刺してみて、ドロッとしたものがつかなくなったらOKです。釜の上にお皿を伏せて、エイヤっとひっくり返し、上下にふり、お釜を取ると、ハイできあがり♪(2003/12/17記)

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2004年1月17日 (土曜日)

ビーフ・ストロガノフ

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2004/01/17
先日、柚子クリームソースのために買ったサワークリームが余っていたので、昨晩調理しました。今朝温めなおしたら、ご飯は固まっているは、ソースは煮詰まっているは。けど、お味は大丈夫でした。上にのっているイタリアン・パセリはベランダから摘んできました。自然光で撮れず、フラッシュを焚いてしまったため、もう少しピンクがかった色なのに濃く写っています。この料理は、さるサイトによりますと、「19世紀帝政ロシアのストロガノフ伯爵のフランス人コック長が考案した料理」なんだとか。さてと、サワークリームの次なる使いみちは・・・。

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鶏肉のベトナム風あったか麺

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2004/01/16
昨日、新宿・ルミネにある惣菜屋(名前を覚えていません)で買ったものをあたためました。480円です。安くはないですね。香菜(チャンツァイ)の香りとサッパリとしたお味で、ツルツルといただきました。このお店の近くには、タイの屋台料理を食べさせてくれるゲウチャイがあります。一度入りましたが、美味しいですよ。(参照ゲウチャイ)

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イタリアン・プレート

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2004/01/15
池袋でのタンゴ・レッスンのあと、新宿で娘と待ち合わせ、買物につきあいました。京王百貨店は木曜日が定休日のため、小田急へ。Cafe De-light(カフェディーライ)にて私が選んだ一品です。イタリアンを思わせるのは、ハムとチーズでしょうか。これで1000円也は高いと感じた私は、カフェ向きでないのかも。

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2004年1月16日 (金曜日)

みぞれ鍋

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2004/01/15
一度こしらえてみたいと思いながら実行できなかった鍋物でした。“鬼おろし”という、金属製や陶製のおろしより目の粗い、竹製の道具を手に入れ、初めて食卓にお目見えしました。具には、野菜以外では、鮭や薄上げに焦げ目をつけたものを入れると美味です。〆に、うどんやお餅を入れる楽しみもあります。これは、鍋からよそったものです。大根おろしの見た目は、そう、みぞれのようです。冷え込む夜にお薦めの鍋物です。

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2004年1月14日 (水曜日)

ピンク・グレープフルーツ・ジュース

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2004/01/14
昨日、ご近所のスーパー・マーケットで購入したジュースです。グレープ・フルーツに、果肉がピンクの種類もあるなんて、割合最近まで知りませんでした。このジュースは、淡いピンクで、香りは爽やか、のど越しはサラッとしています。グアバ・ジュースという、かれこれ30年前にハワイで初めて飲んだジュースは、同じピンクでも濃い色をしていて、甘い芳香と、果肉をミキサーにかけたようなとろみがあります。どちらも好物です。

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2004年1月12日 (月曜日)

抹茶

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2004/01/11
結婚前、京都は清水、八坂塔(やさかのとう)法観寺にて、茶道を習っていました。当時は、お菓子を食べるのを楽しみに通っていたように記憶しています。今にして思えば、優雅な、かつまた贅沢なひとときでした。そのころを思い出しながら、略式でお抹茶を点ててみました。お菓子は、虎屋の羊羹です。

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2004年1月11日 (日曜日)

ピリ辛豚汁

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2004/01/09
今朝のテレビ番組で見て、ありあわせの材料でつくりました。なんでも、南極観測隊の台所を預かっていた男性が考案なさったんだとか。いわゆる豚汁と違うところは、ショウガ、トウバンジャン、ゴマ油を使うことかしらん。身体が温まりますよ。風邪なんかどこかへ吹き飛びそう!

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