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2004年6月30日 (水曜日)

こんな夜にはケータイ短歌

今朝、雷鳴の前に稲妻を見ました。綺麗でした。写真、と思いました。でも、手にあったのは飛び縄でした。

昨晩の、こんな夜にはケータイ短歌、楽しかったです。「枡野浩一のかんたん短歌blog」に参加している人たちの名前もいくつか出てきました。「あ、知ってる」とか思いながら微笑んでしまいましたね。ご意見番としての枡野氏の声も、しっかり聴けました。テレビだと、顔立ち、髪型、服装、仕草なんかに気を取られてしまいますが、ラジオから聴こえてくる短歌は、耳から身体へと染み込んできました。気になる短歌は、いくつもありました。

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短歌」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、melasさん。
このあいだは、自分も聞こうと思って楽しみにしてたんですよ。
ですが、仕事が忙しくなって帰ってきたら20分ほど過ぎてました。残念です。自分も目をつぶりながら静かに聞いてみたかったです。また、こんどなんかあったら見逃しません。短歌考えて一睡も出来ない夜がありました。それでもなかなか出てきませんでした。それに出来たのがたいしたことなくて、でもほんの少しの前進です。『永遠の…』がつんとやられました。

投稿: face | 2004年7月 1日 (木曜日) 午後 11時13分

faceさん、こんにちは。
そうですか、「がつんと」ですか、うーむ。
「永遠」から始まる短歌は、
“香水の匂ひかりそめにはあらじ”
という祖父の俳句と、
私自身が、香水を気分転換に使うひとだ、
ということから、なんとなくできた一首です。

御存知かもしれませんが、エタニティー(永遠)というネーミングの、カルバン・クラインから出ている香水を時々使います。スズランと、フリージアと、白檀入りです。短歌を作ることは、私にとってだけじゃなくて、けっこう消耗度の高いもののようですね。アルゼンチンタンゴダンスと同じで、好きでないと続けられないものなのかも。健康第一で、楽しめればいいなと思います。では。

投稿: melas | 2004年7月 2日 (金曜日) 午前 11時49分

こんばんわんにゃん!

わおっ、あれ、自分のブログ?と思ってしまいました。
私昨日デザイン変えたのになあと。。。

なるほど、そういう短歌だったのですか。
私も香水好きです。
ここ1年ぐらい好きな香水は、
ゴーストのゴースト、
廃番になってしまった。資生堂の芳純とパパメイアン、
グッチのラッシュ2、あとはサンです。
資生堂のは昨日サントリーの青いばらが開発されたと
ニュースでやっていましたが、ご存知かもしれませんが
あのばらをずっとサントリーに頼まれて研究し続けていた
今はもう亡くなられた鈴木省三さんが開発したバラで
作った香水です。なんか長くなりそうなので、この辺で
辞めておきますが。ちびちび使っています。
香水は仕事場では花と喧嘩してしまうので、つけないのですが、
気分を変えていける気がして好きです。

投稿: 三弥 | 2004年7月 2日 (金曜日) 午後 10時06分

こんにちは、三弥さん。

前のスタイルは「あゆ」でしたっけ。
ここは、「カフェオレ」です。
茶系ですから、似てますよね。

ええ、香水っていうのは、リフレッシュ、リセットに
役立ってくれます。私も、いろいろ持ってます、薔薇のも。
でも、青い薔薇(新聞で読みました)の香水には興味津々です。
それから、ローズマリー、ミント、タイムのような
ハーブの香りも大好きです。いつもベランダにあります。
毎日、くんくんしてます。猫というより犬ですか。

投稿: melas | 2004年7月 3日 (土曜日) 午後 01時55分

またまた今晩はです。

カフェオレですよー。先日までは。
でも最初しばらくあゆを使ってました。
変えてもあまり気づかれないヘアースタイルのような
変化をするのが常らしいです。。。
どうもしっくりくるのが無くて、自分でカスタマイズする
掲示板はお金がかかってしまうんですよね、確か。

新聞に香水の話しも出てました?
読みたかったです。私も2001年に最相さんの本を手にして
知った時には、既に廃盤になっていて、あちこち問い合わせて
在庫探してようやく買ったんです。あー、何処かで手に入らないものですかね。
香水としては安い物だったんですけどね。
私もローズマリーとラベンダーが好きで、飼ってます。
ラベンダーはほんとに癒しですね。
くんくん話しですけど、一緒に花の匂いを嗅いで遊んでいた小学1年生の男の子があまりに甘い香りなので、薔薇をぱくっと食べてしまった事があります。かわいかったです。食べたくなる気持ちも分かりますね。。。。

投稿: 三弥 | 2004年7月 3日 (土曜日) 午後 09時03分

三弥さん、こんにちわん。
うわぁ、ごめんなさい。天然ボケに磨きのかかる今日このごろです。
失礼しました。そういえば、前にも、カフェオレにしようか
と思ったことがあって、ちょうど三弥さんのブログを見たら、
あ、同じはまずいか、じゃ、このままで、ってこともあった
ような気がします。

青いバラは、「バラ 青に迫る」“サントリーと関連会社開発”
[遺伝子組み換えを活用]という、7月1日付けの
朝日新聞・朝刊に載っていました。香水のことには、
残念ながら触れられていません。青といっても、
写真では、淡い紫っぽい色に見えます。
ペチュニアを開発したサフィニアも、サントリーでしたっけ。

香水については、話し出すと止まりません。
えー、「花と喧嘩してしまうので」、というのは
初耳でしたが納得です。ブティック勤務の友人も、
やはり香水はご法度だといってました。その友だち
によれば、機内で、お土産のジャン・デプレ作
バラ・ベルサイユをこぼした人がいて、目的地へ
着くまで、ずっと気持ちが悪かったそうです。
梅雨時の電車なんかでも、そう思うときがありますよね。
湿度の高いお国ですし、つけるどころか嗅ぐのも苦手な
人が多そうですから、控えめに、かすかにを心がけています。
香水としてのラベンダーはメンズに多そう。
ダンスの先輩(お金持ち多し)からもらった、
ゲランの夜間飛行は、使えなさそう。

くんくんばなしということなら、花屋さんの店先で、
百合の香りを思いっきり吸い込んで道を歩いていたら、
笑われたことがあって。鏡を見たら、鼻のてっぺんに
黄色い花粉がしっかりついていました。食べたことのある花は、
ナスタチウムくらいかな。バラの花びら入りの紅茶も、
ジャスミンの花入りの中国茶も、大好物です。
以上、花と香水の話になると、興奮してくるmelasでした。
クールダウン、クールダウン。

投稿: melas | 2004年7月 4日 (日曜日) 午前 11時20分

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