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2004年8月23日 (月曜日)

タンゴ・ライブ

「なつのなか みものききものよみもの」
■ [tango]タンゴ・ダンス<続>

トリオ・ロス・ファンダンゴスケンジ&リリアナによるライブを、新宿はミノトール2にて楽しんでまいりました。ええ感じでした。機会があれば、どちらさまも是非一度。おすすめです。バンドネオンでなくアコーディオンだったせいもあるのでしょうか、ブエノスアイレスというよりも、パリの下町といった雰囲気でした。辻音楽師と大道芸人。そんなライブではありました。だいすきです、こういうの。アコーディオン弾き・いわつなおこさんのCDを買って、サインももらいました。そうそう、休憩に入るとき、バイオリンの谷本仰さんは、美しき天然を弾きながら舞台裏へと。この曲は、サーカスの歌として思い出します。でもワルツなんですよね。うーーん。デジカメで撮った画像です。

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コメント

トラックバックありがとうございます。
いいでしょいいでしょ、トリオロスファンダンゴス!
私もバンドネオンが大好きながら、
アコのタンゴの軽やかさもなかなかやんか~、と。
「きっちりとタンゴ」なところが心地よいグループです。
今朝はいわつさんのCD聴いてます。
キリキリッとキレのよい音ですね。
ところで谷本さんのMCはどうでした?

投稿: なのか | 2004年8月24日 (火曜日) 午前 08時40分

谷本さんは、関西弁の巧みな話術で笑わせてくれました。
「黄金の心」では、浪越徳次郎の“押せば命の泉湧く”と
唱えながら(?)、みんなに両手の親指を立てる仕草を
させてみたり、「レファシ物語」の二通りの由来を絶妙の
語り口で披露してくれたり、観客を引き込むホット、かつ
ひょうきんなノリでのサービスぶりでしたね。あ、そうそう、
歌もお上手な芸達者でした。しかし、バイオリンを弾き始めると
一転、野武士のような厳しい表情に変わられて。
気持ちのいいタンゴを聴かせてもらいました。

投稿: melas@tango | 2004年8月24日 (火曜日) 午後 01時44分

ワレワレの掲示板へのなのかさんの書き込みからこちらに導かれるままにフラフラとやってまいりました。お楽しみいただけたならほんとに幸いでございます。ありがとうございました。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。それにしてもあのオードブル…旨そうですなあ。じゅるっ。

投稿: たにもと | 2004年8月25日 (水曜日) 午後 02時09分

ひゃ! 谷本さんて、あの谷本さん!
ビックリしました、こんにちは。
早速、ファンダンゴスのBBSを覗かせてもらいました。
なのかさんとは、ひょんなことからblogの上でお知りあいに
なったところです。ケンジ&リリアナ、ペロちゃんとは、
明日、タンゴダンスの教室で会えます。リリアナさんへも、
同じ写真を送ってあります。なにはともあれ、ファンダンゴスに
プラボー♪ 元気をいっぱいもらいました。おおきに、ありがとう。

投稿: melas | 2004年8月25日 (水曜日) 午後 04時29分

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