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2004年9月 3日 (金曜日)

マグロのかぶと焼き

魚の目は球状で、さらにその奥まで繋がっているのだと確認した池袋の夜でした。マグロのかぶと焼きなるものを初めていただきました。総勢11名で陣取った、とある居酒屋でのことです。注文をとりにきた店のスタッフからのおすすめでした。細長いテーブルの上に2皿置かれたかぶと焼き。頬肉は、いつものマグロのお味でした。が、目の周りにあるゼラチン様の部分は、ドロリとしていて不思議な味わいでした。翌朝の今朝、お肌がツルツルになっていたかどうかはいわぬが花です。しかしまあ、人というのは、ずいぶんなものをむさぼりくうものです。あのマグロも、海を泳いでいたときには、ああいった運命を計り知ることなどなかったでしょう。昨日の店と場所こそ違いますが、参照されたし。

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