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2004年11月16日 (火曜日)

21グラム

21グラムにトラックバックをいただきました。ありがとうございます。


バグプログラマーの不具合な日常
21グラム(21 Grams)へトラックバックします。
忘れそうになっていた映画を再び思い出したので整理してみました。心臓の提供者(ドナーっていうんでしたっけ)が現れて一命を取り留めたC。Cに心臓を提供したB。Bを死に至らせてしまったA。A、B、C は男性で、それぞれ妻がいます。Cは、ドナーが誰か知りたくて興信所のようなところで調べさせ(この行為は禁止されていますよね)、Bの妻に出会い、恋のようなものにおちたようになり......。

「粗い映像はリアリティを感じさせてくれました」と書いておられますが、私もそう思いました。だからこそ、バックに流れる音楽に救われましたし、「これからの人生の始まりを感じさせる終わり方も良かったと思います」にも共感します。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こちらにもトラックバックしていただいて、記事にまでしていただき有難う御座います。
あの終わり方でなければ本当に話に救いのない映画でしたね。最後を知っていれば安心して2回目が観れます(笑)

投稿: sufer666 | 2004年11月17日 (水曜日) 午前 06時14分

なるほど(笑)。
21グラムにかぎって言えてますね。

投稿: melas | 2004年11月17日 (水曜日) 午後 04時30分

melasさん、初めまして、こんにちは!
21グラムにコメントありがとう。
迫真の演技で三人はオスカーを取ることが出来るのかな...。
取れたら凄いと思います。
映画系のBLOGです、今後とも、よろしく!
お邪魔しました。

投稿: エルミタ | 2004年12月 5日 (日曜日) 午後 12時40分

エルミタさん、はじめまして。
役柄が乗り移るほどの迫真の演技
ってすごいですよね。ドキドキします。
ここは、なに系とはいいきれないノリ
のBlogです。よろしく♪

投稿: melas | 2004年12月 5日 (日曜日) 午後 01時06分

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