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2004年12月27日 (月曜日)

ホーボー

なーんちゃって通信
「ホーボー再び」へトラックバックします

ほー、そういう歴史があったんですか。知りませんでした。とても興味深いことを教えていただけて嬉しいです。Hobo と綴るみたいですね。放浪する、旅する人って意味なら、方々という感じでもありますか。「ポーラー・エクスプレス」という映画の中で、唯一リアルに見えたのがホーボーでした。
2004.12.25『ポーラー・エクスプレス』を見てみた、というfaceさんの記事へのコメントと重複します。エクスプレスに乗った子供たちにはココアがふるまわれてましたが、ホーボーは男の子に苦いコーヒーをごちそうしてました。余談になりますが、ジャック・ロンドン(1876-1916)の誕生日は、村上春樹氏と同じだそうです。

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コメント

おはようございます。melasさん。いよいよ大晦日ですね。いかがお過ごしですか。娘さんはこちらの方に来られる? 今年はいろいろとコメントやらトラックバックをいただいてどうもありがとうございます。訳のわかんないコメントとかにどう答えたらいいか悩まれたのではありませんか(笑)? 何しろ頭が悪くて!! ついでにこの間の苦いコーヒーの件、もう少し詳しく語っていただけませんか(すいません頭悪くて)? そうそうそれから、melasさんを通してきんぎょさんにいただいた本、大事にして読んでます。どうもありがとうございます。きんぎょさんにもよろしくお伝えください。来年も素晴らしい短歌、期待してます。これからもよろしくお願いします。(実は自分も枡野氏に2回ほどコメントいただいたんですよ、来年は精進してひとつ立派な短歌をなんて考えてます)

投稿: face | 2004年12月31日 (金曜日) 午前 10時38分

こんばんは。雪の大晦日になった東京ですね。北の国から帰ってきた娘は、都会の友人とのデートに大忙しです。
えー、ココアとコーヒーの件です。ポーラー・エクスプレスの中でサービスされたココアはマイルドな、お子様用の飲み物かと思われます。一方、ホーボーがごちそうしてくれた苦いコーヒーは大人の飲み物ではないかと。
ココアは甘かったけれども、車掌さんは、ピンチに陥った子供たちに案外冷淡な側面も見せていたような。というか、子供の心を読み取れていなかったような。方や、ホーボーは、的確に子供の心を察して、さりげなく救いの手を差し伸べていたのじゃないかと。私は、そんな風に解釈しながら映画を観てました。
子供のころ、親は前者で、後者の大人にあこがれていた自分も重ねたりしました。お返事になっていなかったら、ごめんなさい。
きんぎょさんのお宅は、PC回線の変更に伴って、電話も通じにくくなっていました。来年は、コメント欄に登場してくださるかと思います。
はい、絵描きシリーズとでも名づけたいような短歌を覚えてますよ。またトライしてみてください。よいおとしを♪

投稿: melas | 2004年12月31日 (金曜日) 午後 05時58分

あけましておめでとうございます。
白い新年でしたね。今日もなんか寒いですね。
苦いコーヒーの件、なんとなくわかりました。さすが読みが深いです。「すこしくらい苦くても、ホーボーみたいに自由に冒険心をもっていろんなことを経験して貰いたい」という作者の願いなんでしょうか。今年もよろしくお願いします。

投稿: face | 2005年1月 2日 (日曜日) 午前 10時00分

あけましたね、2005年は。
どんな年になることでしょう。
路地裏にはまだ雪が残ってます。

ホーボーのような流れ者は、やっぱり、
わけありの独り者なんでしょうか。
結婚すると、ああいうノリは難しいなぁ。

なにはともあれ、今年もよろしく♪
(雑録のクリスマスコメントに、昨日
返信しました。今年も、こういうことが
あるかもしれません。失礼いたしました)

投稿: melas | 2005年1月 2日 (日曜日) 午後 06時28分

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