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2005年2月 8日 (火曜日)

布勢博一氏

数か月の間、布勢博一氏のシナリオ講座の生徒として、パート先を出たあと新宿のカルチャーセンターに通っていたのは、もう10年以上前のことです。その後、六本木にある脚本家連盟で、添削指導を受けていたころ参加した勉強会のような集いでも、お目にかかったことがありました。しかし、現役の放送作家が、一生徒のことなんか記憶にないだろうと思ったら、やっぱりそうでした。そのことを、丁寧に詫びていただいて恐縮しながらも、うれしく手紙を拝読しました。『かなしーおもちゃ』を贈ったことへの返信です。拙作も読んでいただけたようで、「短歌を始められて十ヵ月との事ですが、良い出来だと思いました。いずれにしても、見た事や自分の思いを文字に表す事は素晴らしい事だと思います」と書かれてありました。

数年前にシナリオ講座は廃止され、現在はテレビドラマでなく、映画や舞台劇などを書いておられるそうです。夢追いかけての「スタッフ」のところに略歴が、銃口は、12月に再演されるようです。できれば観にいって、かつての師匠が台詞にこめた熱い思いを感じてみたいものです。

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