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2005年4月

2005年4月30日 (土曜日)

『五線譜のラブレター』

昨日、下高井戸シネマで観た五線譜のラブレターは、うっとりのち涙のちブラボーでした。ミュージカルっていいですね。そうそう、コール・ポーターという作曲家の人生を、初めて垣間見ました。チャーミングなジャズナンバーの数々が、こういう人の作品だったとわかると、楽しみも広がります。ジャズシンガーの温かい声質に久しぶりに触れましたし、ヒロインのリンダを演じたアシュレイ・ジャッドの強靭な美しさは見ものでした。

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『笑の大学』再び

『笑の大学』にトラックバックいただいてますね。サイトを拝見、拝読してきました。でも、トラックバック返しは失礼して、記事だけ作ります。

三谷幸喜&東京サンシャインボーイズデータバンクの人物事典にもありますが、三谷さんは、解散した「東京サンシャインボーイズ」の座付作家でしたから、私の場合、映画『笑いの大学』では、稲垣吾郎が演じた椿一と三谷幸喜さんを重ねて観ていたところもありました。しかし、人を笑わせることのできる劇作家というのは凄いです。泣かせたり、考えさせたりする作家より。笑う!遺伝子の内容とリンクさせると、さらにその思いは深まります。あぁ、このところ、あんまり笑ってないなぁ......。

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2005年4月18日 (月曜日)

57577メモ

トラックバック送信という方法を使って、短歌の投稿を始めてから1年が過ぎました。なので、57577メモを作成し、右欄、「MELAS'S リスト」に追加しました。

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2005年4月13日 (水曜日)

桜さくら櫻

今年の桜まつり四景です。去年のさくらまつりと違うのは、桜が咲いていないことです。だからってわけじゃありませんが、モノクロに加工しました。ああ、時の経つのの速いこと。加速度がついてきたんじゃないかと思うくらいです。

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2005年4月11日 (月曜日)

昨日みたものよんだもの

昨日、前々からの夢だった薬用植物園探訪が実現しました。なんとも気持ちのいいところでした。往きと帰りの京王線の車内で『短歌ヴァーサス№0062004』を読了しました。こんなにいろいろな短歌があるのかと驚きながら。で、いい歌はたくさんありましたが、短歌歴1年の私の心に残った歌を2首転載させていただきます。

日常を超えたところに文学があるなんて、食パンのきれはし
松村正直

ぼくの求めたたったひとつを持ってきた冬のウェイトレスに拍手を 正岡豊

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2005年4月 7日 (木曜日)

ハエマンサス

ハエマンサス(センコウハナビ)の球根を二個、一昨日植えました。ハエマンサス(マユハケオモト)ってのもあるようです。植物の名前は面白いです。学名も、和名も。

あ、この日、チューリップの球根を土から掘り出して保存しました(2005/04/08)。

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2005年4月 4日 (月曜日)

ナンバっていこう!

「頑張って」というお馴染みの言い回しをもじったようでいて、実は、能や狂言、あるいは盆踊りといった、日本古来の芸能に用いられる歩き方、走り方なんだそうです。朝のテレビ番組を見ていて知りました。

右足と右手、左足と左手を同時に出す感じです。そうなると、運動会の行進の練習のときに注意されそうですよね。でも、あれには深い意味があったのかもしれません。日本人の身体には色濃く染み付いているはずの動きだそうですから。極意は、ねじらない、うねらない、ふんばらない。

ナンバ走りをご存知だろうかに、きちんとした説明がされています。まさに、「先祖返り」ですよ。アルゼンチンタンゴダンスは「ねじり」で美しく見せるんですけどね。それに、デューク更家の「更家ウォーク」はどうなんだろう。美しいことと、楽なこととは両立しないんだろうか。うーーむ。ナンバ式骨体操でも読んでみるといたしましょうか。

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2005年4月 1日 (金曜日)

「嘘」画像

1|2(秋野道子)

*せっかくのエイプリルフールだというのに短歌は浮かびません。せめて画像でも。

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