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2005年7月13日 (水曜日)

日記4

▼7月6日(水)冷凍の溶けた魚類は、すべて焼く。それらをいれた冷汁を作る。鮭は、そぼろにする。夕方、リサイクルショップより冷蔵庫が届く。容量は120リットルなり。配送の若者のアシスタントになり、横にした冷蔵庫を運ぶ。
▼7月7日(木)朝、洗濯物を干しにベランダに出たら、小鳥のミイラ発見。猫のしわざだ。以前、家猫が2匹いたとき、くわえてきたのを居間の床に置いたことがあった。つまり2度目のプレゼントを受け取ったことになる。袋に入れるとき手が震える。/タンゴダンス。/夜中、ブーンというモーター音がする。ぬるまっていたはずの冷蔵庫の中がひんやりしている。板氷も、ほとんど溶けてはいるものの少しだけ氷が残っている。冷凍庫を見れば、氷が出来ている。ブラボー。温度目盛はすべて弱にしてあるからか。
▼7月10日(日)下高井戸シネマでスペイン映画『バッド・エデュケーション』を観る。いつもそうなのだが、評判を頼りに選ぶというより、観にいける日にやっている映画を観る。神学校の寄宿舎で生活していた、美しいボーイ・ソプラノだったころの少年と、大人になった姿との激しいコントラスト。バッド・エデュケーション... ...。
▼7月11日(月)午後、下北沢へ出かける。ドコモ・ショップの向かい側にある一角。狭い通路を挟んで何軒もある店の一つに入る。パチタというガーナ製のパーカッションを買う。800円だ。店主に音の出し方を教わる。手の大きさに合わせて、紐の短いものを選んでくれる。他の店も楽しみながら歩いていたら、入り口あたりでまた会った店主に、デモンストレーションをしてもらいながらパチリ。グッド・エデュケーション。「おはぐろとんぼ」に画像あり。
▼7月12日(火)朝8時、冷蔵庫到着。ベテランと新米という2人組みにお世話になる。16年も使うと、一旦こわれて再び動いても、1、2年でまたダメになると聞かされる。グッド・エデュケーション。新しい冷蔵庫は、上から、冷蔵室、野菜室、冷凍室となっている。自動製氷器は、冷蔵室のタンクに水を入れておくと、冷凍室の貯氷コーナーにバラバラと降って来る仕掛けである。製氷皿が見えない不思議。

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