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2005年7月 3日 (日曜日)

「短歌をつくってみる」 その2

 題詠は「薬」、そして自由詠。手渡されたのは、前もって20名の提出した短歌が印刷されたものだ。無記名である。結局、自由詠についてのみ講評を聴く。私の短歌には14番が振られている。

この窓をあけたとたんに音として飛びこんできた川とおります

 ボーっとして聴いていたため、講評にあった言葉をランダムに羅列してみる。
歌は、しょせん言葉だということを知っている。
一種のニヒリズム。高度なポエジー。
擬人化。リアル。異常。
言葉による組織化に成功している。穴がない。(ほ、ほめられすぎだ)

 講座終了後、テラスのあるカフェへと移動。ビールを飲みつつ穂村さんと歓談中の、「六文銭」というバンドのギタリスト、及川さん。出発(たびだち)の歌。小室等さん。「懐かしい」といったら「今もやってます」といわれる。阿久さんが、阿久さんがと口にされるのを聴いて、作詞家の阿久悠氏を思い出す。
 翌金曜日、NHKの朝のテレビ番組に出演しておられる氏を拝見。ご自身の歌でお好きなのは「時の過ぎゆくままに」、「青春時代」、「舟唄」だとか。歌っていたのは沢田研二、森田公一とトップギャラン、八代亜紀。ああ、懐かしい。どれも歌える。
 以上、断片しか書けず、最後には脱線した私であります。つたないレポートですから、ゆみさんの掲示板、7月2日付けの記事にある、ご本人とmakoさんとのレポートをご覧あれ。

穂村さん、ありがとうございました。

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