« 土曜の夜はケータイ短歌 | トップページ | 愛と言霊 »

2005年8月 9日 (火曜日)

残暑お見舞い申し上げます

みなみなさま、お暑うございます。
 日本の亜熱帯化。オゾン層の破壊。なんだか尋常じゃない暑さですよね。上からだけじゃなくて、下からも暑いし。私のこの夏のテーマは、手作りピザと、家での浴衣です。ピザは、まあまあ、どうにか。
 浴衣は、新宿の京王百貨店で、ポリエステル製ですけれど、リバーシブルになった半幅の帯を調達しました。片面はベージュ系、もう片面はブルー系です。売り場の片隅で、「貝の口」「文庫」という結び方のレッスンを受けました。帰宅してから何度もやってみました。涼しくなる前に、さりげなく浴衣の着られる人になれればなあ。

|

« 土曜の夜はケータイ短歌 | トップページ | 愛と言霊 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ヶんにちは!
最近、夕方の駅で浴衣姿の若者をよく目にしますね。
花火大会にでもゆくのでしょう。
ラジオでも誰かが云ってましたが、
数年前に比べてずいぶんと着方が様になってきましたね。
ほら、かつては俗に云う山姥(何処に行ったのだろう…)のメイクのままで、
ツンツルテンの浴衣を着ていた若い女性も居たじゃないですか。

駅で見かけるといえば、
melasさんに縁のある京都って、
季節を問わず和服姿に違和感がないですね。

投稿: ヶ太郎@Jean_Rock | 2005年8月10日 (水曜日) 午前 09時23分

おお、ヶ太郎さん。
ああ、京都っていうところは、
着物が違和感なく感じられますね。
僧侶の姿も珍しくありませんし。

その京都出身なのに、着物はあるのに
ちっとも袖を通してないんですよ。
帯が結べないもんですから。
せめてウールの着物をお正月にでも、
というのも果たせず... ...。

だもので、浴衣なのです。
そう、花火大会の日なんか、
モダンな柄の浴衣姿の、
若いカップルを見かけます。
で、さすがに私くらいになれば、作り帯でなく
自分の手で結ぼうというわけです。
「貝の口」は、男結びですよね。
浴衣の前で結んで、しゃっと後ろへ回すってのは、
昔のおとうさんが、よくやってたじゃありませんか。
結べるようになりましたよ。いやぁ、日本人だなぁ。

投稿: あきの@melas | 2005年8月10日 (水曜日) 午前 10時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12630/5378863

この記事へのトラックバック一覧です: 残暑お見舞い申し上げます:

« 土曜の夜はケータイ短歌 | トップページ | 愛と言霊 »