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2006年3月

2006年3月31日 (金曜日)

きゃ、ごめんなさい

お題に振られている番号に0を付け忘れ、
再トラックバックしたところ、
018に019も送信してしまって。
嗚呼ミステイク。

とかなんとか、とりちらかりつつも、
20首詠んだことになりそうです。
詠めなさそうなお題もありますよ。

参加することに意義あり、です♪

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020:信号(秋野道子)

みんなして信号無視のテヘランで道を横切る私の野性

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019:雨(秋野道子)

大荷物ヘッドライトに浮かんでる斜線の雨に重さ忘れる

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018:スカート(秋野道子)

回るたび少し遅れてついてくる青いスカートしたむきに咲く

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2006年3月29日 (水曜日)

017:医(秋野道子)

家庭用医学の本がなかったらフグで他界をした父の子だ

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016:せせらぎ(秋野道子)

疏水から高鳴っているせせらぎは胸の鼓動と共に鳴ってる

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015:秘密(秋野道子)

おごそかに裏庭の鉢どかしたら鍵あらわれる秘密の時空

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客なのに「いつくる」耳にいぶかしみようやく気づく母語の違いだ

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2006年3月27日 (月曜日)

014:刻(秋野道子)

砂浜に刻みおわらぬうちにもう波に消されるような約束

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013:クリーム(秋野道子)

すり足の祖父の踵のぱさぱさにクリーム塗ってあげられなくて

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012:噛(秋野道子)

しじみ汁とても小さな砂でさえ噛みつぶしたら眼は泳ぎだす

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011:からっぽ(秋野道子)

手放されたのかケースは羽根ひろげギターの形とどめからっぽ

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散歩日和

山菜万歳♪
そして、幼稚園のそばに咲いていた、背の低い桜です。
sakura

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2006年3月26日 (日曜日)

桜の季節ですね

「土曜の夜はケータイ短歌」で、
久しぶりに朗読していただいた短歌です。
ずいぶん昔の真夏の夜のお話です。

足裏の出会いがしらのゴキブリはひんやりしてて水っぽかった

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2006年3月24日 (金曜日)

というわけで

風邪でぼんやりとしてますが、
「題詠100首blog」を走り始めました。
初心者なので怖いもの知らずですよ。
「いちご摘み」のお歌も、そのままだったり、
ちょっと変えたりしながら混じってます。

カテゴリーに、
「題詠100首blog」と
「いちご摘み」とを加えました。

ご近所の畑のホトケノザです。
hotokenoza

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010:桜(秋野道子)

湯浴みする桜の花のしどけなくほどけだしてくまあるい茶碗

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009:椅子(秋野道子)

幼稚園借りて発送作業する皆のお尻は椅子に余った

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008:親(秋野道子)

不揃いの姓むつまじく合祀され親族たちにさようならする

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007:揺(秋野道子)

やわらかな輪郭をして揺れている畳の上の虹に手重ね

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006:自転車(秋野道子)

自転車が倒れるほどの風を見るフーフーというラーメン屋にて

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005:並(秋野道子)

並んだら縦も横にも小さくて転校のたび妹にされ

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004:キッチン(秋野道子)

化粧などしたくない日はキッチンのバニラの小瓶香水にする

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003:手紙(秋野道子)

「そこにいる青い服の」と吾を指した師よりの手紙 聴き書きによる

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002:指(秋野道子)

行き先を間違いあった糸たちが導かれてく織姫の指

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001:風(秋野道子)(気まぐれ通信)

桃の木の扇で作るたおやかな風さりげなくお裾分けする

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参加します(秋野道子)(気まぐれ通信)

よろず覚え書き的blogより、
初心者として初参加します。
どうぞよろしくお願いします。

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ふち

曲名は「すみれ」ですから紫の縁取りをしたワンピース縫う

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2006年3月20日 (月曜日)

三丁目の夕日

待望のALWAYS 三丁目の夕日
観てまいりました。じんとする場面が沢山ありました。
涙が何度も流れました。ご覧になっていない方も是非。
ちなみにわが家は一丁目です。

いつものクリーニング屋さんの窓辺に咲いている蘭です。
ran060319_002

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2006年3月15日 (水曜日)

短歌あれこれ

短歌という5・7・5・7・7のリズムに言葉を乗せはじめたのは、
枡野浩一さんのブログにトラックバック投稿したのが
きっかけです。その後、NHKの「ケータイ短歌」や、
ややさんの「いちご摘み」にメールによる投稿をしてみたり。
そして、このところ、二度ばかり、笹公人さんのブログにも
メール投稿させていただきました。ちょこっと掬っていただいた
ので報告させてください。
「音楽 総評その1」では、<その他の注目作品>に、
・あの愛のテーマ流れて血の色を思い出しますゴッド・ファーザー 

「卒業 総評その1」においては、やや進化してます。
・転入をして間もなくの卒業に口をぱくぱくさせる校歌だ

なんの感傷もない卒業式を描いた作品です。

笹さん、ありがとうございます(ここで言っても伝わらないか......)

笹公人の短歌Blog
を短歌関連リストに加えさせていただきました。
しかし、3月いっぱいで終了でした(06.04.03追記)。

もう一つ加えた題詠100首blog
は、時々のぞいては、わくわくしてます。

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2006年3月11日 (土曜日)

パソコン

追記(06.03,15)
昨日、プリンタを選んで発送を頼んできました。
以前使っていたメーカーであるヒューレット・パッカード社は、
最寄の量販店からは撤退したとかで、
画像プリントの質にこだわって、
エプソンのに決めました。
あ、パソコンは富士通です。

そうそう、家計簿のバックアップデータは、
新パソコンにはインポートできませんでした。
なので三月は、旧パソコンとプリンタを使います。
いろいろありますね、引越しって。

昨日届いたwindowsXPに、98のバックアップを反映させました。
ただ、プリンタのドライバがサポートされません。
買い替えなきゃ。

新しい画面は、ぴかぴかで、眩しくて。
でも、あの、反応のゆるやかな、薄暗い画面が懐かしい、
なんて思いつつ、日々慣れていくんでしょうね。

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2006年3月 9日 (木曜日)

いちご摘み その11


まな板のカボチャからする涼しげな瓜の香りに手を止めている


船上で芯だけになる紙テープ海へ放れば港は遠い


家族みなB型であり凝り性は思い思いの方へ散らばる

おかず
おかずよりご飯が好きで飯粒を糊の代わりにしたこともある

ゆふ
灰色の街のガードの下にいて轟音を聴く越してきた夕


賀状のみ忘れず交わす仲だった友すぐそばに越してきた春


香ばしい魚の焼ける匂いしてその向こうには夕焼けの空

うなぎ
風邪引きの母へ鰻の茶碗蒸さめないうちに届けた祖母よ


旅先の嘘から誠こぼれだし誠の花のそのいじらしさ

英語
愛称はメグと英語で呼ばれてる友の名前を羨んだころ

ややさんのいちご摘みへの投稿作品です

Dscn2310

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2006年3月 8日 (水曜日)

後半です

京都便り 06.03.03、4、5
HPの「気まぐれエッセイ」●京都便り
にもリンクしました。

そうそう、「ぼやき川柳」へのラジオネームを、
卑弥呼にして投稿しました。
気分を変えてみるのも一興かと。

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2006年3月 6日 (月曜日)

とりあえず

今回の京都行きの前半をアップしてみました。
京都便り 2006.03.02です。

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2006年3月 5日 (日曜日)

土曜の夜はケータイ短歌

どうにか、京都より戻りました。
「ぼやき川柳」は、
いつものようにBBSにて供養しました。

「土曜の夜はケータイ短歌」では、
番組で読まれはしなかったものの、
穂村弘さんに拾っていただいてます。

・枕元かすかに父の気配して篭の蛍は緑を放つ

穂村さん、ありがとうございます。
林ゆみさんと並んでいるのも嬉しいです。
放送は、ラジオの鳴っている横で
眠り呆けてしまい、聴きそびれました。

あ、そうそう、「日本歴史占い」に、
新しい情報が、お三方分寄せられていて
感動してしまいました。
いろいろなキャラから繰り出される短歌に、
ますます興味をそそられます♪

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2006年3月 1日 (水曜日)

三月は

スタートしました。
明日から、二泊三日の予定で京都です。
風邪気味に加えて、肩は大いに、腰は少々痛みますが、
父の通院の付き添いという口実で、春の京都を楽しみます。

東京に戻ったら、パソコンを新しくする
イベントに取りかからなくては。
jinchouge

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