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2006年4月21日 (金曜日)

055:頬(秋野道子)

眼に触れる母の頬には幾筋も涙があった夏はあれきり

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コメント

具体的には書かれていませんのでわかりませんが、
遠い日の母を思い出している娘の哀しさは
よく伝わってきます。
「夏はあれきり」がいいですね。
一票入れま~す♪^^

投稿: のぼ | 2006年4月22日 (土曜日) 午前 08時35分

ありがとうございま~す。
「あれきり」だなんて歌謡曲みたいですかね。
「これっきり」で始まるのは百恵ちゃんの歌だったか。

この歌は、いちご摘みで詠ませていただいたのを、
少し変えたものです。

投稿: あきの | 2006年4月22日 (土曜日) 午前 10時29分

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