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2006年4月28日 (金曜日)

068:報(秋野道子)

鈴蘭を活けた花瓶の水でさえ死につながるという情報だ

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コメント

秋野さん。こんちくわ。

そいつは凄い情報ですね。

死と情報の出所が気になります。

投稿: 改行やたら好きな人 | 2006年5月10日 (水曜日) 午後 04時37分

こんちくわ、改行さん。
やや物騒な短歌でしたね。

『毒草を食べてみた』
からの受け売りです。

投稿: あきの | 2006年5月10日 (水曜日) 午後 06時01分

お返事有難うございます。

レビューをちょろ読みして、あーこれは食べられないのかーなんてがっかりできそうした。

まだ知識を持たない人たちより先に読んで、こいつは食べられないんだぜ、とか言ってみたい欲求にそそられます。

何と言うか、おおむね面白そうです。

もし、差し支えなければ、秋野さんの感覚的な感想を伺いたいのですね。

ええ、ぜひとも。

投稿: 改行やたら好きな人 | 2006年5月10日 (水曜日) 午後 08時22分

インターネット上で検索したスズランと、
わたしのHPのスズランです。

スズランの花は、形も、凛とした香りも好きです。
香水でいえば、ディオールのディオリッシモですか。

ただまあ、人が勝手に付けた花言葉との落差が
余りにも大きいのに驚き、歌にしました。
花には何の罪もありませんけどね。

投稿: あきの | 2006年5月11日 (木曜日) 午前 09時56分

いやー私もちょっとしたすずらん好きなんですが、毒があるとは知りませんでしたーーー。
ディオリッシモ持っていました。てっぺんに2羽の鳥がかたどられた蓋のついたの。
たしかに見た目の可憐さと毒のギャップは思わず詠みたくなりますね~。

投稿: みつき | 2006年5月11日 (木曜日) 午前 11時30分

秋野さん、ごきげんよう。

あら、みつきさんも、いらしたのね。

古傷の調子はどうですか?


さて、すずらん花言葉の「純潔」に関しましては、

ブラックジョークが利いてて、クスっとしました。

幸福がうんたらってのは「それ毒やで」と、

突っ込まれるないうちに天国にいけたと思います。

加えて、なんとも夢見勝ちちっくなあほさが憎めません。


なかなか面白い話伺え、

そのつまり、たのしおした。

ありがとうございます。

投稿: 改行やたら好きな人 | 2006年5月11日 (木曜日) 午後 04時06分

>みつきさん
わたしもディオリッシモ持ってました。
あの香りは、人がつけててもすぐ分かります♪

>改行さん
人って、もちろんわたしもそうですが、
いろいろと妄想、否想像したり、空想したり
する生きものなんだな、なんて思いました。

投稿: あきの | 2006年5月12日 (金曜日) 午前 11時56分

こんにちは。お邪魔致します。
こちらと事務のお歌をお借りしたのでご報告させていただきます☆
すごいですねー。毒をもっていながら「純潔」と呼ばれるすずらんのしたたかさを感じました。失礼致しました☆

投稿: みち。 | 2006年10月 1日 (日曜日) 午後 10時52分

みちさん、こんばんは♪

「題詠100首blog」に投稿した短歌を
取り上げていただいて、くすぐったいような、
とても嬉しい気分です。ありがとうございます。

投稿: あきの | 2006年10月 2日 (月曜日) 午後 08時35分

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