« 夏の味覚 その2 | トップページ | ..ときどき短歌 »

2006年8月16日 (水曜日)

千の風になって

光沢のある緑色をした、
襟なし、袖なしのロングドレスは、
裾上げのみ残して仕上がりました。
秋に備えての舞台衣装ですよ。

裁断してある布地を、合唱団(月曜日)の衣装係さんから配られて
縫うわけですから、簡単と言えば簡単ですが、
金、日、月と、ほぼ三日かかりました。
ミシンをスムーズに動かせるまで、
上糸のかけ方を思いだすまで、
練習を始めた千の風になってを口ずさみつつ油汗がじわっと...。

上糸の導き方を誤ればミシンが駄々をこねる盂蘭盆

|

« 夏の味覚 その2 | トップページ | ..ときどき短歌 »

歌舞音曲芝居」カテゴリの記事

短歌」カテゴリの記事

コメント

ほんとうに風になれたらいいですね
ほんとうに風になるなら
死ぬこともそんなに怖くはなさそうだ

風になれたらいいですね
風になるなら
みんなして
秋に咲いてるコスモスを
ゆっくりゆらす
風になる

投稿: のぼ | 2006年8月17日 (木曜日) 午後 10時35分

歌っていると、風になれそうな気がします。
お墓の中に閉じ込められるのはまっぴらですもん。
ゆったりとして、優しいメロディーは気持ちいいです。

それにしても、風って本当にすぐそばにいますよね。
心と身体を撫でて通り過ぎます。
そう、みんなして、千の風になって、
秋にはコスモスを揺らしませう♪

投稿: あきの | 2006年8月18日 (金曜日) 午前 11時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夏の味覚 その2 | トップページ | ..ときどき短歌 »