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2007年2月

2007年2月25日 (日曜日)

...短歌

・少しずつ冷ましています悲しみを できたてだから猫舌だから

17日、土曜日の番組では放送されなかったものの、
坂本美雨さんに選んでいただいてます。
2月のテーマは「冷たい」でした。
坂本龍一さんと矢野顕子さんのお嬢さんらしいです。
ふーむ...ありがとうございます。

あ、昨日、ご近所にSoがオープンしたので
赤い硝子の花瓶を手に入れました。
そのときもらったサービス券で
今日、赤いガーベラをもらい、
挿してあったベランダのローズマリーの
小枝に加えてみました。

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映画、カレー、本

11日、日曜日フラガール
実話をベースにした映画なんですね。
昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。
私が中学生だったころ、意外な場所で、
意外な企画が実行され、成功し、
今に繋がっているなんて。驚きました。
元気の出る映画ですよ。
踊ってみたくもなりました。

Curry_002
22日、木曜日ガンジー
所要所用で新宿へ出かけた折、中村屋にしようかと迷った末、
選んだお店です。店内の雰囲気ともども、懐かしい味わいでした。

24日、土曜日カポーティ
トルーマン・カポーティを描いたこの作品は、
なかなかに衝撃的です。カポーティは、
村上春樹氏による文章の中でのみ知っている作家です。
『冷血』。読んでみようと思います。

映画は、遅れてくる名画座、下高井戸シネマにて観ています。

サガン『ブラームスはお好き』を読了。
『乱れたベッド』と、内田樹『下流志向』講談社
とを、只今読み進んでおります。

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2007年2月14日 (水曜日)

CHOCORUA

Chocourua

北海道の伊勢谷さんから
CHOCORUA6号が届きました。
伊勢谷小枝子さんによる短歌のみ、
ご紹介いたします。

) 約4万キロメートルの糸をはる 背中あわせで糸電話する (

ドーナツをちぎっては投げちぎってはちぎって輪投げできないでしょう?

街角で5や2や0を出す人が短歌を作ればいいと思わない

括弧遣いの斬新なことといったらもう......!
(貼られ切手は「ハリストス正教会」でした)

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2007年2月 9日 (金曜日)

...短歌

NHKケータイ短歌
Photo 短歌 「冬」
+++ 1月 第4週 +++
Yukidaruma
・童心に返ったせいか頑なな幼いころの私みたいだ

今でも十分頑固なんですけれどね。
「これいいねえ賞」をくださった、
番組スタッフの皆さんに感謝します。

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2007年2月 8日 (木曜日)

お気に入りリスト

「お気に入りリスト」の、
「蘊蓄酒場・畔っ粕」は、残念ながら、
アクセスできなくなっています。
なので、メニューバーのいわゆる「お気に入り」
にアドレスを保存し、ここでの表示を一旦外しました。
(一夜明けましてOKですので復活しました。ほっ。07.02.09追記)
プロフィール→HP→お友達リンク
にて、HPを、ご覧になれます。

並びに、
「食卓日記」
「Treasure flower」
「なおこの徒然なる日記」
につきましても、お申し出の
あったものも含め、上記同様に
情報を保管し、表示を取り消しました。
どうぞよろしくお願いします。

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2007年2月 7日 (水曜日)

絵画

右欄、プロフィール→HP→お友達リンクにて紹介させていただいた
みっちょんさんと同じ、日本シャーロックホームズクラブの仲間
である写六氏のブログ、Yahoo!ブログ - 迷探亭写六日記
を「お気に入りリスト」にプラスさせていただきました。

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詩歌いろいろ

黛まどかのHaiku a la mode
2月3日(土)、NHK朝のニュース番組『おはよう日本』にて、俳句が配信されているということを知りました。携帯メルマガ『俳句でエール』毎朝8時配信(土・日・祝日除)。携帯、PC共、登録しました。一昨日、昨日、今日、届いた句をアップします。メールには、黛まどかさんによる解説も添えられています。

№038
・故郷やどちらをみても山笑ふ(ふるさとや どちらをみても やまわらう)
正岡子規(まさおか しき)
<季語/山笑ふ・季節/春>

№037
・雪とけて村一ぱいの子ども哉(ゆきとけて むらいっぱいの こどもかな)
小林一茶(こばやし いっさ)
<季語/雪解け・季節/春>

№036
・春立つと古き言葉の韻よし(はるたつと ふるきことばの ひびきよし)
後藤夜半(ごとう やはん)
<季語/春立つ・季節/春>

バックナンバーも読まなくちゃ。

●五十嵐きよみさんによる題詠blog2007
スタートしてますね。今年は、読ませていただくだけになりそうです。

佐藤弓生
さんについては、2月4日(日)の朝日新聞、金原瑞人氏による
「詩・短歌に撃たれてみては」にて知りました。

・眼鏡屋は夕暮れのため千枚のレンズをみがく(わたしはここだ)
『眼鏡屋は夕ぐれのため』角川書店

●森永かず子さんの詩とエッセイ、音楽と絵画のHP、
オンディーヌの水の家
先だってこのブログをお訪ねくださった、朝吹英和氏に
ご教授いただきました。

以上のうち、三つの●は、リスト「短歌関連」を「詩歌関連」と変更し、加えさせていただきました。さまざまな詩歌に巡りあえて幸せです。

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2007年2月 1日 (木曜日)

2007年2月1日

●鎌倉との往復を、週1、2回繰り返しつつ
思うのは、私自身も含めて、生ある人の、
性格と病のあいだ、心と脳のあいだ、でしょうか。
病院の向かい側にある安国論寺では、
梅が咲いていました。
070127_143301
●コーラスの練習。指導者の指示で、歌詞をすべて
母音だけにして歌いました。例えば、「さわさわさわ」
なら「ああああああ」になるわけです。


●今月のタンゴダンスレッスンは、
師匠たちがブエノスアイレスへと旅立たれたため、
お休みです。

●そして、読書。えーっと、すべて新潮文庫です。

サガン『夏に抱かれて』朝吹登水子 訳
(3年前の秋、娘夫婦の新居である札幌を初めて訪ね、
娘に付き添っていった内科医院の待合室で見つけた本です。
ああ、サガンだ、朝吹登水子さんだと、懐かしく、
大切に東京へ持ち帰りました。
「アルゼンチンタンゴ」を踊るくだりがあるのですよ。
以下、朝吹登水子さんによる訳は、お名前を略させていただきました)
サガン『悲しみよ こんにちは』
サガン『ある微笑』
サガン『愛と同じくらい孤独』朝吹由紀子 訳
カミュ『異邦人』窪田啓作 訳
サガン『私自身のための優しい回想』朝吹三吉 訳
サガン『一年ののち』

と、長らくご無沙汰していた傾向の読書が続いています。
今読んでいるのは、

カフカ『変身』高橋義孝 訳

です。

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