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2007年4月 5日 (木曜日)

新年度です

4月ですね。
新じゃが、新たまねぎ、新キャベツ、
新入生、新入社員......。

朝日新聞の「折々のうた」が終わり、
とても残念です。がっかりです。

『優しい関係』
『乱れたベッド』
『ボルジア家の黄金の血』は、
朝吹登水子さんでなく、
鷲見 洋一氏の訳となっています。

読了いたしました。

それから、母が長らく続けている
俳句を紹介させてください。

向日葵3月号より転載

[飛燕集]

・糊付けのシーツ乾かぬ冬の雨

・退院の一番仕事と柿もげり

・果樹園の隅に社や冬紅葉

[吟行記]
<錦市場>

◎大蕪のここより錦市場かな

[向日葵集]

・区役所に花の色なき寒さかな

・牛丼を食べる背中のうそ寒し

・夜学の灯校舎に満ちてクリスマス

・コーヒーの苦み走るや寒に入る

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