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2008年1月

2008年1月26日 (土曜日)

メールクライアント

久方ぶりに自分のHPをチェックしようと、
inedexというか、表紙に表示していた「mail」を
クリックしてみたところ、
「既定のメールクライアントが正しくインストールされていないため、この操作を行えません」
というウィンドウが現れました。
既定...Vistaを使い始めるに当たり、Outlook ExpressでなくWindows メール
へと既定のメーラーを変更しなければならなかったのですね。
実行しました。ご迷惑をかけた方があれば、ごめんなさい。失礼しました。

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エディット・ピアフ~愛の讃歌~

下高井戸シネマにてエディット・ピアフを観ました。
ピアフって、雀の意味だそうです。
身長は150センチに満たない、40代で亡くなった伝説の歌手の、
初めて知ったドラマチックな一生にショックを受けました。
映画の中で、いろいろな歌が登場しましたけれど、
私は「群集」が一番好きでした。
ドスの利いた声の、パリの美空雀...。
こちらで歌声が試聴できますよ。

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2008年1月22日 (火曜日)

私の好きな塔短歌0801<若葉集>花山多佳子氏 選より

[敬称略]
・正論で責め立てられた日の夕べシャポンの白い泡にくるまる(新井 蜜)

・名を呼ばれ自販機離れる二歳児の最後に少しさわりて行きぬ(奥野侑子)

・夕焼けの雲ことごとく掃き寄せて薄紅色のほうき草ねむる(相本絢子)

・魂に包帯を巻きほほ笑める人ありていま夕闇に消ゆ(角谷絵鈴)

・ストレスに弱き私は今日もまたニュースの途中でテレビを消しぬ(飯村みすず)

・雨の糸見上げる鷺は白拍子たしかな所作で一歩あゆめり(上原寿明)

・母の切りし薄きメロンの光膜を父の器に眺めていたり(宇梶晶子)

・ターバンをふんわり巻きてゐるごときトルコ桔梗の淡き花びら(江原幹子)

・窓を開け風に吹かれて力抜く揺れるたび散る萩の花びら(木村啓子)

・やうやくに子の眠りたる真夜開く絵本の母はみな嫋やかで(黒瀬圭子)

・磨ぎ汁を幾度もかえて思いおりわが子を橋より落とす瞬間(永田聖子)

・初めての宅配ピザを頼みけりどこか若やぐ二人の食卓(橋本水津子)

・たそがれの街に混じりて一つの灯守りつつ行く映画館出て(原 夏子)

・電子辞書ひらきて光を浴む媼魔法少女のコンパクトのごと(沼尻つた子)

・待つ人のなき清しさに時を遣る茶房の窓辺に夕日入るまで(磯部葉子)

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2008年1月20日 (日曜日)

塔08年1月号掲載歌

<若葉集> 入会一年目の会員欄 花山多佳子氏 選

・モジリアニの女人に似しと友の言う我の姿は減り張り無きか

・背の丸くなりし具合も揺れようも瓜二つなり母とその姉

・扇風機第一号は盗まれぬ 月賦も払い終わらぬうちに

・禁じらるる共用庭へ目こぼしをたまい植えたりローズマリーを

・失せてより在りし形(かたち)を愛おしむ携帯の紐の先のサンダル

今月、選んでいただいた歌です。

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2008年1月13日 (日曜日)

日帰り

今年、米寿を迎える父の定期健診に立ち会うため、
11日の金曜日、日帰りで京都へ行ってきました。
両親と山科の妹と四人でドクターのお話を聴いた後、
ハゲ天京都ポルタ店にて揚げたての天ぷらを賞味し、
イノダコーヒに立ち寄り、夕刻の京都駅より車中の人となりました。
父が予定している、秋の鶴岡行が実現しますようにと祈りつつ。

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サインアウト

amazonでは時々買い物をしていましたが、
アフィリエイトなるものを試してみようと、
アソシエイトに入会しました。
で、3冊のお気に入り本をリンクしています。
どうぞよろしくお願いします。

それから、これまで気になっていたものの
そのままにしていた疑問がありました。
サインインしたあと、どのようにサインアウトするのか
分からなかったのです。下記にご紹介するサイト
に詳細が掲載されていました。
問題は解決しました。助かりました。
ご参考まで。
Amazonでログアウトする方法は? -Sakura scope

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2008年1月 5日 (土曜日)

A HAPPY NEW YEAR

明けまして、早五日めですね。
皆々様、本年も、よろしくお願い申し上げます。

昨日は、初映画鑑賞を下高井戸にてして参りました。
バッテリーです。
お初に涙も零してしまいましたよ。
バッテリー/あさのあつこ
では、原作本が少しだけ読めます。

あ、今年は、短歌に植物を詠みこめれば、なんて考えています。
遅まきの短歌ですけれども、最初のころの夢でしたから。

画像は、氏神様の烏山神社での元旦の午後です。
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