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2010年8月 7日 (土曜日)

映画

下高井戸シネマにて、先週、今週と、久方ぶりに映画を楽しみました。

●ハート・ロッカー(THE HURT LOCKER)
2008年/アメリカ

バクダッドでの、アメリカ軍による、爆発物処理班の仕事ぶりが描かれていました。
処理に向かう時の、宇宙服みたいな、えらく重そうな装備に驚きました。
重装備はしていても、命を落とすことはあるわけです。

イラン・イラク戦争の折、イランはテヘランに住んでいたころのことなど、
ちらっと頭をかすめつつ、迫力の画面にくぎ付けになりました。

公式サイト


●シャーロック・ホームズ
2009年/アメリカ

一時、シャーロッキアンと呼ばれる、ホームズ・シリーズを聖典と呼ぶ、
同好の士のグループに所属していた私なのですが、
とても期待して観に参りました。
で、始まるやいなや、うーむ。
NHKで放映されていた、イギリス、グラナダ・テレビ制作の、ジェレミー・ブレット主演の
シャーロック・ホームズがインプットされているせいか、ロバート・ダウニーjr.
がホームズに見えず困惑。ジュード・ロウの方が、まだしも近いんじゃないかしら、
なんて思ってしまったりして...。

ま、そうこうするうちに、映画に引き込まれ、しっかりと楽しみましたけれど。
アイリーン・アドラーがモリアティ教授の名を口にする場面があり、
原作を踏まえていることは分かるものの、アメリカ版、娯楽大作だったかも。

公式サイト

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