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2010年11月

2010年11月30日 (火曜日)

【お知らせ】HP終了

この記事は常時トップです。
(2010/11/30記)
プロフィールにリンクしておりました「melasのHP」の公開を終了し、リンクを外しました。

HPのインデックス頁に、下記のように書き込みをしたまま公開していました。


http://homepage3.nifty.com/221/
melasのHP (since2001/10/06-2010/11/03)へようこそ!
Blog「気まぐれ通信」のみ更新しています
2010/10/31 インフォシークiswebライトのサービス終了に伴い
画像の消えた部分が多く申し訳ありません
Blog気まぐれ通信・気まぐれエッセイ・アルバムあれこれ・かたかごの花・タンゴこぼれ話
Copyright(C)2010 melas All rights reserved.

HPは、ニフティとインフォシークiswebライトの混合版でしたので、文書、画像ともインフォシークiswebライト
を利用していた、祖父の遺句集かたかごの花は全体が消え、画像のみインフォシークiswebライト
にアップロードしていたものは、文書のみ残り、画像が消えました
(画像ファイルは、残念ながらすべてではありませんが、パソコンのピクチャに保管してあります)。

結果、HPは公開から停止(ニフティ、サクサクかきあげ君にアップロードしたデータはそのまま
残ります)に切り換え、閉鎖といたします。ご協力くださった皆様、ご覧くださった皆様、
ありがとうございました。

今後は、このブログ(アメーバ、楽天のブログは、そのままです。
アメーバは、画像アップロード専用に使う予定)のみ、
たまに更新することになります。よろしくお願いいたします。

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肉声

所属している合唱団の仲間の一人が出演する、朗読発表会にお邪魔しました。下北沢にあるホールの一室です。
「のぞみ」というボランティアグループの女性八名による、エッセイや小説の朗読を堪能しました。
志賀直哉『小僧の神様』、津村節子『麦藁帽子』等々。読んだことのあるなしに関わらず、目を閉じて聴いていると、朗読者それぞれの、音色の異なる肉声にのって、静かに情景が立ち上がってくるのですね。朗読の力恐るべし、でした。

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秦琴&笙

24日、日暮里の本行寺、通称、月見寺での、深草アキさんのコンサートを楽しみました。宮尾登美子の『蔵』がテレビドラマ化されたとき、秦琴(しんきん)奏者として音楽を担当した人です。
元・ロックのベーシストである深草さんによる、バンジョーに似た弦楽器、秦琴の演奏は、夜のお寺の本堂という設定と相まって、妙なるひとときでした。
宮中の雅楽師、豊(ぶんの)さんの笙(しょう)とのコラボは迫力がありましたよ。間近に見る笙は、パイプオルガンのパイプ部分のミニ版みたいな造りでしたね。
タンゴダンスの友人がプロデュースして誘ってくれたコンサートでした。

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2010年11月21日 (日曜日)

塔2010年11月号掲載歌

<作品2> 吉川 宏志氏 選

・ほほえみとあくびは喉肺心臓をゆったりさせるアランの言いき

・右の膝左の膝ゆ右足の薬指へと痛みは巡る

・わたくしの二の腕を吸う初孫は跡を残しぬドラキュラのごと

・授乳する娘の曰く動物になった気がする 猫の丸まる

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京都便り

11日、12日と京都の実家に泊まり、
13日は、40年ぶりに、かつて一年だけ在団していた
混声合唱団の早同“還暦”交歓会に参加しました。

11日は、母の、昨年は9月だった大腸のポリープの検査。
昨年は、ポリープの一つを内視鏡により切除し、一泊入院
したため、今年もまた同様かと、父と私とすぐ下の妹が
付き添いました。幸い、今年は切除がなく、その日の
うちに帰宅が叶いました。ほっ。

12日は、翌朝仕事の妹は川崎へ。午後、お世話になって
いるケアマネさんと、父の緊急入院時の段取りについて話し合い
ました。仮定とはいえ、なんだかドキドキします。
私や妹はすぐに駆けつけられないので、地域包括支援センターと
オリジナル契約を結ぶかもしれません。

さて、13日は、いよいよ交歓会です。かつての同期の団員、
かつての先輩の指揮による「水のいのち」等、聴けましたよ。
稽古場だった懐かしの洛陽教会は、すっかり綺麗になっていて、
少し驚きましたけれど。地下での茶話会のあと、打ち上げの席へ。

夷川 燕楽(えびすがわ・えんらく)
夷川通りというのは、家具屋さんが集まっている通りなんだそうです。
そういえば、お店の斜向かいに「机」という看板がかかっていましたね。
赤ちょうちんに、おでんと書かれているお店へ混声合唱団OB・OGたちは
吸い込まれました。

ま、その日の内に東京のわが家へ帰らねばならない私は、
えらい勢いでお料理をいただき、そそくさと地下鉄の駅へ向かいました。
総勢四十名くらいがお座敷にずらっと並んでいました。
隣席の男子、向かいの女子。不思議なことに、そのころになると、
軽々と四十年という年月を飛び越えてしまっているのです。
文字通り、夢でした。夢かうつつか、うつつか夢か。夢からさめた夢...。

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