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2011年5月 5日 (木曜日)

映画

ご近所の、遅れてくる映画館、下高井戸シネマにて、3月下旬と、昨日、5月4日に映画を観る。
「武士の 家計簿(2010年/日本/2h09)」
監督:森田芳光/出演:堺雅人/仲間由紀恵
舞台は幕末。家計が火の車であると知った猪山家八代当主直之は、ある日“家計立て直し計画”を宣言する。実際の“武士の家計簿”から読み解かれた原作を基に、つつましくも堅実に生きた一家の姿を描いた、新たな切り口の時代劇<下高井戸シネマ上映スケジュールより>。
堺雅人の、いつもほほえんでいるような眼差しに惹き付けられる。いや、仲間由紀恵の眼差しにも…。あ、あたりまえだが、電化されていない、蝋燭と薪の生活だ。
「しあわせの雨傘(2010年/フランス/1h43)」
監督・脚本:フランソワ・オゾン『8人の女たち』出演:カトリーヌ・ドヌーヴ/ジェラール・ドパルデュー
夫の“お飾りの妻”だったスザンヌが、病に倒れた夫に変わり雨傘工場を経営する羽目に。するとブルジョワ主婦ならではの感性で傾きかけていた工場は大盛況。彼女は新しい人生を謳歌するようになるが―!?豪華で可憐で茶目っ気いっぱいの愛すべきサクセスストーリー<下高井戸シネマ上映スケジュールより>。
カトリーヌ・ドヌーヴ!昔ファンだったわけではないけれど、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のときよりさらに素敵だ。スザンヌは、フワッとしているようで、まことにしたたかである。

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