木の花
さてと、話は変わります。京都の実家のすぐ近くに、母の実家があります。
祖父母の亡くなった後、長女である伯母(母は次女)が
一人で住んでいます。
泰山木父の威厳を遺し咲く
この句を、下高井戸の書店に置かれている雑誌に見つけ、
母に確かめてみたところ、最近、植木屋さんに伐採して
もらったとのことでした。泰山木と言えば、マグノリアです。
え?「マグノリア」という映画は覚えてますけれど、
祖父の家にそんな木があったなんて。
伯母にも電話を入れました。
泰山木、栗、椋、桜。桜と椋も、落ち葉がご近所へ落ちるのを
掃除することができないからと、枝を切り落とす作業を
お願いしたようです。椋にいた毛虫に、植木屋さんの一人が
刺され、中断したのだとか。
木も大きくなると管理が難しくなるのですね。ふー。
覚えているのは栗の木があったことくらいです。
毬栗が沢山落ちていましたから。








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