山崎 方代(やまざき・ほうだい)

やまざき・ほうだい、という歌人がいらしたんですね。
数日前に、「あたたまりたる」を検索してみると、
山崎 方代百首抄へ辿り着き、アドレスを、frontopage/まで削除させていただき、
ねずみのこまくらリンク集→鎌倉の文人→山崎方代と拝読したわけです。

一度だけ本当の恋がありまして南天の実が知っております

上記の歌だけ知っておりましたが、いいなと思う歌を幾つも発見しました。
なので、こんなもんじゃを、中古ですけれど発注したところです。

あ、amazonのアフィリエイトは止めました。
アソシエイトから退会したと申しますか。
楽天アフィリエイトに続く、第二弾です。

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霜月です

誕生日イヴに、『短歌、BLOGを走る。』を受け取りました。
五十嵐きよみさんのご尽力の賜物です。梨の実通信
Dscn2815
じっくりと楽しませていただくことといたしましょう。


そうそう、昨晩は渋谷のPARCO劇場にて、
レインマン
を観ました。いただいたチケットがあったものですから。
認知症予防プログラムの「ファシリテーター(サポーターとの
意味の違いもわからないまま)養成講座」、歯医者ののち、
そして札幌の娘のちょっとした入院、手術のことなど気にかけつつ。
退院のころ、札幌へと飛ぶやもしれません。

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暑中お見舞い申し上げます

しっかり夏風邪をひいてしまいましたよ。
7月15日には、ゆうぽうとでの合唱祭に参加しました。
8月5日には、馬事公苑の夏祭りにて唄います。
腹筋を意識しつつ歌うというのは気持ちいいです。

歌うといえば、詠むというのでしょうけれど、短歌です。
入会させていただいた短歌結社は「塔」です。
5月に郵送した短歌は、もしかすると8月号に
反映されるかしら?などとどきどきしています。

3か月後というところが、インターネットと大きく
違いますよね。なので、毎月送られてくる会報と
いうのか、短歌誌というのかを、隅々まで読んでいます。
実にさまざまな短歌があるので飽きません。
それでは8月なかばごろにでも、また。
Hawaii_016

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短歌結社へ

ブログの更新が滞っています。
一週間に一度を目標にしてはいるのですけれど。

えー、せっかく短歌に巡り会ったのに、
このままでは遠ざかってしまいそうなので、
勇気を出して、某結社に入会させていただきました。
これから、第一回目の十首を郵送するところです。
どきどき......そのうち又ご報告いたしますね。
Hananira001

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ハナミズキは

白い方の好きな私です。皆様はいかがでしょう。

土、日は、M合唱団の、それぞれ、ゲネプロ、本番です。
世田谷パブリックシアターでの、クリックフリーステージ
と銘打たれたイベントのひとつです。

昔から好きだった俳句は、
呼吸(いき)は吐くことが大事や水仙花 石田波郷

昨日から好きになった短歌は、
ゆふぐれに櫛をひろへりゆふぐれの櫛は私にひろはれしのみ

永井 陽子

です。5月には京都へ行くかも。

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詩歌いろいろ

黛まどかのHaiku a la mode
2月3日(土)、NHK朝のニュース番組『おはよう日本』にて、俳句が配信されているということを知りました。携帯メルマガ『俳句でエール』毎朝8時配信(土・日・祝日除)。携帯、PC共、登録しました。一昨日、昨日、今日、届いた句をアップします。メールには、黛まどかさんによる解説も添えられています。

№038
・故郷やどちらをみても山笑ふ(ふるさとや どちらをみても やまわらう)
正岡子規(まさおか しき)
<季語/山笑ふ・季節/春>

№037
・雪とけて村一ぱいの子ども哉(ゆきとけて むらいっぱいの こどもかな)
小林一茶(こばやし いっさ)
<季語/雪解け・季節/春>

№036
・春立つと古き言葉の韻よし(はるたつと ふるきことばの ひびきよし)
後藤夜半(ごとう やはん)
<季語/春立つ・季節/春>

バックナンバーも読まなくちゃ。

●五十嵐きよみさんによる題詠blog2007
スタートしてますね。今年は、読ませていただくだけになりそうです。

佐藤弓生
さんについては、2月4日(日)の朝日新聞、金原瑞人氏による
「詩・短歌に撃たれてみては」にて知りました。

・眼鏡屋は夕暮れのため千枚のレンズをみがく(わたしはここだ)
『眼鏡屋は夕ぐれのため』角川書店

●森永かず子さんの詩とエッセイ、音楽と絵画のHP、
オンディーヌの水の家
先だってこのブログをお訪ねくださった、朝吹英和氏に
ご教授いただきました。

以上のうち、三つの●は、リスト「短歌関連」を「詩歌関連」と変更し、加えさせていただきました。さまざまな詩歌に巡りあえて幸せです。

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千の風になって

光沢のある緑色をした、
襟なし、袖なしのロングドレスは、
裾上げのみ残して仕上がりました。
秋に備えての舞台衣装ですよ。

裁断してある布地を、合唱団(月曜日)の衣装係さんから配られて
縫うわけですから、簡単と言えば簡単ですが、
金、日、月と、ほぼ三日かかりました。
ミシンをスムーズに動かせるまで、
上糸のかけ方を思いだすまで、
練習を始めた千の風になってを口ずさみつつ油汗がじわっと...。

上糸の導き方を誤ればミシンが駄々をこねる盂蘭盆

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映画そして短歌

博士の愛した数式

原作は読まずに先日「下高井戸シネマ」で観ました。
公式サイト、数式のページにある「オイラーの公式」は、
映画の中で素敵に体現されていました。
ご覧になっていない方々も是非。



朝日新聞、朝刊に掲載されている、大岡信氏による
「折々のうた」より、6月13日と14日のうたが
気になったので転載させていただきます。

(俺はウマい)三回唱え息を詰め引きたるメスは皮脂までを裂く

京 表楷
『ドクターズ・ハイ』(平十八)所収


人間ができるまで十七年か七十年かは人によりけり

小池 光
『時のめぐりに』(平十六所収)

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テレビ

笹公人さんのテレビ・テレビ番組 総評その1にて

・ご一緒に朝の連ドラみてた眼をカメラに戻すキャスターの笑み

連ドラじゃ弱いかも。

というコメントを頂戴しています。
ありがたいです。
「純情きらり」という具体名を
入れるべきなのか、否か。

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土曜日は、「辰巳泰子の歌会と朗読ライブ――聖夜」に
詠草なしの参加をしてまいりました。
満ち足りた宵でした。

で、日曜日の「カフェますの」は残念ながらパスさせて
いただき(参加された方々の記事を楽しみに)、

月曜日、先だって下高井戸シネマで観た
歓びを歌にのせて
に刺激され、ずっといぜんのことを思い出し、
コーラスに参加してきました。
久々のボイストレーニングでは、
案外声の出る自分に感動しました。
団員になりそうですよ。
目指すはゴスペルソングです。

*         

そうそう、茶碗蒸しのことを。
蒸し器と、電気レンジとで
試してみたところ、レンジの方が
「す」も立たず、美しく仕上がりました。
お味は、いずれも上々でした♪

Hidamari_003

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